○ 時期:2011年11月
○ 国名:南アフリカ
○ 企業名:WIMPY
○ 業種:飲食店
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Posted on 15 1月 2012.
○ 時期:2011年11月
○ 国名:南アフリカ
○ 企業名:WIMPY
○ 業種:飲食店
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Posted on 27 6月 2011.
○ 時期:2010年
○ 国名:ルーマニア
○ ブランド名:ROM
○ 業種:菓子メーカー
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Posted on 16 12月 2010.
○ 時期:2010年12月
○ 国名:フランス
○ 企業名:mcm
○ 業種:放送局
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Posted on 09 2月 2010.
○ 時期:2009年3月~12月
○ 国名:USA
○ 企業名:SanDisk(アメリカ合衆国に本拠地をおくメモリー製品を中心に製造を行う企業)
○ 業種:メモリーデバイスの製造・販売
| ○ Agency |
| ○ プロモーション課題・目的 |
①プロのクリエイターの間でSanDisk製品への信頼を得て関心を高めること
②プロカメラマンにとってフラッシュメモリー・カードの性能として『何が重要であるか』に関する生の声を収集すること
| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:SanDisk Extreme Pro Launch=SanDisk Extream Pro発売
■ 戦略
1.ファッション、スポーツ、アウトドア、ウェディングの分野から金銭契約無しにキャンペーンのために7人のプロ・カメラマンを収集し、“Extream Team”を結成した。
2.これらの分野のカメラマンを起用した理由は、彼らの写真撮影にはスピードと確実性が必要不可欠であり、サン・ディスクのフラッシュ・メモリー・カード(エクストリーム・プロカード)はこの2つを提供することができることから、彼ら自身の活動を通じて商品の特長をPRしてもらおうと企図した。 (彼らの活動を通じた商品使用のイメージや撮影ストーリーが、顧客が商品を使用する際のイメージにつける手立てになると考えた)
■ PR戦術
1.キャンペーンの核となるメッセージや素材はUSAで企画・製作され、その後に25カ国でキャンペーンが展開された。
2.このキャンペーンについてSanDiskの”extream team”webサイトや一般的なメディア、ブロガー、ソーシャル・メディアを通じて発信された。
3.webサイトでは“Extream Team”のカメラマンのプロフィールや写真が紹介された。また、ビデオによるプロフィール紹介もSanDisk TVをはじめとした、YouTubeやMatacafe,Vimeo など13のビデオサイトで紹介された。
4.また、キャンペーンの関心を集めるために金銭契約を結んだプロカメラマンであるChase Jarvisは商品発売開始の9日前から行われていたニュージーランドでのスキー・ジャンプの撮影にこのフラッシュ・メモリー・カードを使用し、自身のブログ内で日々の撮影の詳細を記した。そして、発売初日になって初めて自身がSanDiskのフラッシュ・メモリー・カード(エクストリーム・プロカード)を使用していたことをブログ内で明かした。
| ○ 結果 |
・発売より3週間でSanDisk.comを通じてフラッシュ・メモリー・カード(エクストリーム・プロカード)が43個売れ、25,000ドルの売り上げとなった。
・発売日のホームページへのアクセス数は前週の同曜日と比べ59%も上昇し、“Extream Team”のページビューは2,800を越えた。
・さらに2人のプロカメラマンが“Extream Team”に新たに参加することになった。
・Chase Jarvisがニュージーランドでの撮影中に更新していたブログへのアクセスが40,000ビューを越えた。
・2009年3月~12月の間でメッセージを発信していたソーシャル・メディアへの参加者数も増加した。
・Facebookでは370人から2,270人に増加。
・Twitterでは341人から1,503人増加
・Myspaceでは103人から235人に増加
・Flickrでは34人から169人に増加
・雑誌やオンラインニュースの読者112万人にメッセージが届いたと推測される。
・750以上ものエクストリーム・プロカードによる撮影ストーリーが、New York TimesやWIRED、Gizmodo、CNETで掲載された。
| ○ Chase Jarvisの動画 |
| ○ 引用元サイト |
・ Chase Jarvis
http://www.chasejarvis.com/#s=0&mi=1&pt=0&pi=1&p=-1&a=0&at=0
・ PRWEEK
http://www.prweekus.com/top-photographers-showcase-the-extreme-pros-attributes/article/162395/
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Posted on 17 1月 2010.
○ 時期:2008年11月~2009年1月
○ 国名:中国
○ 団体名:チリ貿易委員会上海支局
| ○ Agency |
Ogilvy Public Relations Worldwide/Shanghai
| ○ プロモーション課題・目的 |
中国国民にヨーロッパのプレミアムワインと比べてチリ産ワインがコストパフォーマンスが高く、魅力的である点をアピールすること

| ○ 施策ポイント |
・ターゲット(後述)の設定
・ターゲット(後述)の特性を意識したあらゆるソーシャル・メディアを通じた知識向上キャンペーンを展開
| ○ 施策内容 |
■ 背景(マーケットの状況)
中国のワイン市場は大きなポテンシャルを持っている一方、消費者のワインに対する知識が非常に乏しいといった問題を抱えている。
例えば、消費者の中には単純に(何となく名前を聞いたことがあり、権威のありそうな)フレンチ・ワインを選んだり、自身のステータスを満たすためだけに値段の高いワインを選ぶ人がいる。そしてその傾向が強い。
■ ターゲット設定
チリ産ワインをPRするターゲットを中国国内の「ワイン愛好家(知識が豊富)」にせず、「ワインについての知識が乏しく、ネットを使いこなす現代的な若者」においた。
(*彼らは長い時間をオンライン上で過ごし、他人のブログから各種アドバイスを得たり、 自己学習のためのツールとしてインターネットを使用し、多くは自ら好んで知識を周囲とシェアしたり、新たな情報や商品を見つけてはネット上で報告するという特性を備えている)

Chilean Wine
■ 方向性
「チリ産ワインの教育キャンペーン」
『A:ワインを評価/判断するポイント』、『B:チリ産ワインがどんなものか?』、『C:他のワインとの見分け方』を以下の手段を通じてターゲットに伝達した。
■ 戦術
1.ワインおよびチリ産ワインに関して教育する専用WEBサイト(zhiliwine.com)を立ち上げた。このサイトは、現代的なネット利用者にアプローチするため、小難しい内容にはせず、気軽で、読み易く、簡単に理解できるものにすることに気を付けて制作された。
2.ワインに関する各種情報を学べる連載型の短編ビデオ集(“Webisodes”)を制作した。ビデオの内容は、「ワインの栓抜きの仕方」や「テイスティングの仕方」、「ワインに合う中国料理」など実践で直ぐに活用できるものになっている。
3.チリ産ワインに関して最も知見があり影響力のあるブロガーを選出するコンペを実施。
・ 厳選された数名のブロガーに1ヶ月間毎週チリ産ワインとチリに関する資料を送り、関心を持った点を自由にブログに書いてもらった。
・ 書かれた記事は(zhiliwine.com)に集約され、同サイトへの訪問客はキャンペーン期間中を含めて半永久的にブログ記事を閲覧することが可能になった。
・ 1ヶ月間にわたるキャンペーンの期間中に70,000人を超えるネットユーザーが、(zhiliwine.com)上で気に入ったブログ記事について投票を行った。
・ 試供品として大量のチリ産ワインを投票したネットユーザーに提供した。
=サイバースペース上の閲覧行動(投票行動)を起点として、リアルでの実体験(試供品ワインの飲酒)に移行させ、チリ産ワインのファンを獲得していった。
4.さらに、Kaixin(中国版Facebook)やYouku(中国版YouTube)やFlickr(写真共有サイト)、50以上のBBSにおいて、チリ産ワインに関する小ネタを提供したり、画像や映像を随時提供して各SNSで議論が活発になるように仕向けた。
5.ソーシャルメディアでのPRだけではなく、ブロガーコンペやビデオなどのコンテンツをファクトとして、伝統的なオンラインメディア(大手ポータルサイト=Sina や Sohuなど)の編集者やプロデューサーにアプローチし、カバレッジを獲得した。
(※ソーシャルメディアをさほど利用しないが、大手ポータルサイトを日常的に利用するセカンダリーターゲットにリーチするための施策として実施)
| ○ 結果 |
3ヶ月間で中国でのチリ産ワインの消費量が、5位から4位に上がった。
| ○ 引用元サイト |
・ Media ASIA
http://www.media.asia/DigitalMedia/newsarticle/2010_01/CASE-STUDY-Promoting-Chilean-wine-in-China/38315?src=mostpop
・ Digital Marketing Inner Circle
http://www.sinotechblog.com.cn/index.php/consumer-strategies/40-social-media-marketing/486-using-digital-marketing-to-promote-chile-and-chilean-wine
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Posted on 15 12月 2009.
○ 時期:2009年4月28日~7月31日
○ 国名:タイ王国
○ 企業名:NatureGift
○ 業種:ダイエットサプリメント製造販売
| ○ Agency |
Ogilvy & Mather Thailand
| ○ プロモーション課題・目的 |
体重と健康に配慮する働く女性が好むダイエット補助食品というブランドに仕立てようとした。
| ○ 施策ポイント |
トラディッショナルなメディアにおいてダイエット広告には制限があるため(利用者の実体験などは開示できない)、WEB上において生活者の実証結果を示す構成のキャンペーンに取り組んだ。
| ○ 施策内容 |
キャンペーン名: ‘Beauty mission’
太めの働く女性にダイエットサプリメント「NatureGift」を提供し、ダイエットサプリメントを食した結果を随時各ブログにレポートさせるという内容
1.最初にこのダイエットプログラムに参加する”太めの働く女性(OL)”をリクルートした。
2.プログラム参加の女性たちにサプリメントを食した結果を毎日自らのブログでレポートさせると同時に、それらのブログ記事をキャンペーンサイト「Beauty mission」で集約して表示した。
※WEB上でキャンペーンを実施していることを示す広告はTVや雑誌、バナー広告で行われた。
| ○ 結果 |
・“NatureGift”の売り上げは2倍となり、予想を上回った。
・1万人以上のユーザーがキャンペーン開始1ヶ月以内に“NatureGift”のWEBサイトに訪れた。
・サイトに訪れた75%の人は20歳~34歳までの太めの女性であり、ターゲット層へのリーチに成功した。
・またキャンペーンは延長され、現在では第2段階へと移っている。
| ○ 引用元サイト |
・ Beauty mission
http://www.beauty-mission.com/
・ Nature Gift
http://www.naturegift.co.th/eng/product_en.html
・ MEDIA ASIA
http://www.media.asia/searcharticle/2009_12/CASE-STUDY-Uniting-Thailands-plus-size-ladies-online/38182
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Posted on 14 11月 2009.
○ 時期:2009年春~
○ 国名:USA
○ 企業名:エビアン
○ 業種:飲料(ミネラルウォーター)
| ○ Agency |
| ○ 施策内容 |
・WEBムービー「Evian’s Rollerskating Babies」キャンペーン
多数の赤ちゃんがローラースケートをする動画をWEBで公開
・バズを発生させた要因としては、“かわいらしさ”と“気味の悪さ”を目に見える手法で表現したことが上げられる。
| ○ 結果 |
2009年7月6日時点でエヴィアンのCMがこれまでのバイラル・ビデオチャートの1位の記録を塗り替え、1400万PVを記録。
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ evian
http://www.evian.com/
・ ADage.com
http://adage.com/digital/article?article_id=137911
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Posted on 13 11月 2009.
○ 時期:2009年5月1日~6月30日
○ 国名:マレーシア
○ 企業名:タイガー・ビール(シンガポールに本社を置くビールメーカー、オランダのハイネケン社とアジア・パシフィック・ブリュワリーズ社が共同で設立したビールの名称)
○ 業種:飲料メーカー
| ○ Agency |
G2 Direct & Interactive Kuala Lumpur, Saatchi & Saatchi Malaysia, Mindshare Malaysia
| ○ プロモーション課題・目的 |
潜在的な消費者である若者の心を掴むこと。
| ○ 施策ポイント |
若者のインサイトを徹底的に研究した上で、彼らが支持したくなるようなユニークでクール、現代的なビールとしてのポジションを築くため、プロダクトデザイン(パッケージ)を刷新し、オンラインソーシャルスペースにて大々的なPRを展開した。
| ○ 施策内容 |
1.若者が関心を持つような斬新なパッケージとして、音楽やアートのテーマをベースにしたボトルラベルを3人の新進気鋭のデザイナーが制作した。
2.次に、オンラインのソーシャル・スペースにて、情報発信のキーとなるオピニオンリーダーや社会的に影響力のある人物によるPRを実施した。
3.更に、マレーシア最大級のブログ運営会社を使用し、タイ国内で最も知られたブロガーやインフルエンサーを含む、55,000人のブロガーを商品プロモーションに起用した。
4.このブログプロモーションの中には、マレーシア国内初のアルコールメーカー主催のブロガーパーティーも含まれる。
| ○ 結果 |
タイガー・ビールを“楽しい時間のためのビール”としての認知度は14%上昇し、12%の消費者は“友達からの評判が良い”ビールであると回答。
| ○ 引用元サイト |
・ MEDIA ASIA
http://www.media.asia/searcharticle/2009_11/CASE-STUDY-Building-a-beer-brand-in-the-blogosphere/37737
・ TigerBeer.com
http://www.tigerbeer.com/index.html
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