○ 時期:2011年8月
○ 国名:カナダ
○ ブランド名:Maynards Candy
○ 業種:菓子
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Posted on 29 8月 2011.
○ 時期:2011年8月
○ 国名:カナダ
○ ブランド名:Maynards Candy
○ 業種:菓子
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Posted on 28 6月 2010.
○ 時期:2010年5月5日~7月31日
○ 国名:USA
○ 企業名:グッゲンハイム財団とYou Tube
○ 業種:美術館運営
| ○ 概要 |
キャンペーン名:You Tube Play
■ コンセプト
グッゲンハイム美術館に世界中から最もクリエイティブな映像を発掘し“展示”することを目的として、グッゲンハイム美術館に展示するための映像作品をYou Tubeを通して収集
■ 施策内容
You Tubeから募集した映像作品をグッゲンハイム財団が選ぶ審査員によって20作品選出し、選出された作品はグッゲンハイム美術館に展示されるというもの
(ヒューレット・パッカードとインテルも映像作品を制作するなどして、このプロジェクトに協賛をしている。)
| ○ 引用元サイト |
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Posted on 12 5月 2010.
○ 時期:2010年1月~3月
○ 国名:USA
○ 会社名:Titus Cycles
○ 業種:自転車の製造販売
| ○ Agency |
TDA Advertising & Design (Boulder, CO)
| ○ プロモーション課題・目的 |
・ブランド力を高め、フェイスブック上で顧客(ファン)と有用なコミュニケーションを取っていきたい。
・具体的にはフェイスブックのファン数を2倍にすること。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Titus Human Billboard Campaign
■ 施策背景
高級自転車メーカーのTitus Cyclesは2009年からフェイスブックを顧客とのコミュニケーションの場として活用している。
現在までに1300人のファンを獲得している。Titus Cycles は現在よりもブランド力を高め、フェイスブック上で顧客(ファン)と有用なコミュニケーションを取りたいと意図していた。
■ 施策内容
フェイスブックを活用して、タトゥーのデザインコンテストを実施
1.“human billboard” というコンセプトの下、Titus Cyclesを象徴したタトゥーのデザインコンテストを実施した。
優勝者は6000ドルのマウンテンバイクを得ることができる。
2.デザインの応募、投票をするにはTitusのフェイスブックのファンになるという条件を設定した。
3.Titus Cyclesは既存顧客、自転車の製造会社、自転車レースのスポンサーなどにこのキャンペーンについての情報を提供することにより、このキャンペーンをPRした。
4.2010年1月12日にフェイスブック上でライブでコンテストを行い、これについては予め地元メディアや自転車関係のメディア、ブロガーなどに情報を提供して、告知パブリシティを獲得し、接触者数を拡大するよう仕向けた。
5.PRだけではなく、フェイスブックに2週間広告を掲載することでブランドの可視性を上げようとした。
6.タトゥーのデザインは都度、フェイスブックのフォトアルバムに掲載し、ファンにニュースとして流した。
7.デザインの投稿者も自身のデザインに投票させるために自身のソーシャルメディアを活用した。
| ○ 結果 |
・同社のフェイスブックのファンは1300人から6020人に増加した。
・187個ものタトゥーのデザインが寄せられた。また、優勝者のデザインには3000票の投票と87個のコメントが寄せられた。
・デザインへの総投票数は25000票に上った。フォトアルバムのView数は8000回にも上った。
・Titus Cycles よりも10倍以上規模の大きい“Santa Cruz Bicycles”のフェイスブックのファン数を上回った。
| ○ 引用元サイト |
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/titus-cycles-uses-contest-to-boost-facebook-presence/article/167622/
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Posted on 07 5月 2010.
○ 時期:2010年3月
○ 国名:シンガポール
○ 会社名:Civa Vision
○ 業種:コンタクト・レンズの製造販売
| ○ プロモーション課題・目的 |
・シンガポールで“フレッシュ・ルック”というカラーコンタクトレンズのオンライン販売を起動に乗せること。
・これまでカラーコンタクトを試したことがないフレッシュルックの顧客にカラーコンタクトを使用させること。
・長期間維持してきたブランドのロイヤリティーを継続維持すること。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:FreshLook The Next Big Thing(=FreshLookの次なる目玉)
■ ターゲット
フェイスブックを活用している17歳~24歳のシンガポールの女性。フェイスブックでつながっている友人達。
※シンガポールで最も利用されているソーシャルメディアはフェイスブック。
■ 施策背景
Civa Visionはコンタクトレンズの販売方法を一般的なメディアを利用したものからデジタルメディアを活用したものに移行しようとしていた。
※シンガポールや東南アジア諸国では最近になってカラーコンタクトが出回りだした。
■ 施策内容
1.Civa Visionが行った具体的な施策はフェイスブックを活用している17歳~24歳のシンガポールの女性にむけたフェイスブックにリンクしているフレッシュルックのWEBサイトを製作することにより、フェイスブック上での顧客のネットワークを活用した。
2.ブランドのロイヤリティーは顧客同士の間で生まれ、既存顧客から影響を受けて新たな顧客を生み出すことから、‘The Next Big Thing’(次なる目玉)というコンセプトの元、フレッシュルックのオンライン宣伝大使を選出するコンテストを行った。
3.シンガポールの著名セレブによって、400人のエントリーの中から10人のファイナリストを選出した。
ファイナリストは自身で選んだカラーコンタクトレンズを着用してフェイスブックのファンページに登場し、オンライン投票によって優勝者が選ばれた。
(‘Next Big Thing’として優勝したのは“Evonne Ng”という女性)
| ○ 結果 |
・新規顧客の88%が女性であり、その内の77%が18歳~24歳であった。
・フェイスブックでのファンが4275人になった。また、その内3353人が‘Next Big Thing’に応募した。
| ○ 引用元サイト |
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Posted on 09 3月 2010.
○ 時期:2009年9月~12月
○ 国名:UK
○ 企業名:Kwik-Fit Insurance(自動車のメンテナンスや自動車保険の取り扱いなど、自動車まわりの幅広いビジネスを展開している企業)
○ 業種:サービス業
| ○ Agency |
| ○ 背景・目的 |
■ 背景
7年前からKwik-Fitはイギリス国内の「最も素晴らしい通学児童交通保護者(横断歩道で黄色い旗などを持って児童を誘導している人)を選ぶ」というキャンペーンをCSRの一環として手掛けている。
■ 目的
・毎年行っているこのキャンペーンについて、2009年改めて市民の関心を喚起すること。
・イギリスの多くの小学校からキャンペーンへの参加者を募ること。
・“交通安全”というメッセージをキャンペーンを通じてより強く意識させること。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Lollipop Person of the Year 2009(2009年度のベスト・通学児童交通保護者)
*自動車保険などを手掛けるKwik-Fit InsuranceのCSR活動
■ 戦略
全国の政治家を活用
■ 施策内容
1.このキャンペーンに関するプレスリリーステンプレート[既定部分と空白部分がある特別な形式のリリース]を、メディアに配信する前にイギリスの国内全ての政治家に配布した。
2.各政治家には、この交通安全キャンペーンに関する彼ら自身の視点(考え)を、配布されたプレスリリース内の指定フォームに自由に記載してもらい、その上で、各政治家の御膝元となる地元ローカル紙にプレスリリースをそれぞれの地方で配布した。
※それぞれの地方で配布されたリリースは共通の部分はあるものの、政治家の視点(考え)の部分は各地方で固有のもになっている
=地元の話題を中心に記事掲載する全国の各ローカル紙が、敢えて『地元ネタ』としてこのキャンペーンを記事化する理由づけが効果的に行えている。
3.国内大手新聞や地域新聞(ローカル紙より広い地域をカバーした新聞)、経済紙には、各地方・全国のコンテストで1位になった人の情報などについてプレスリリースとして配布していった。
| ○ 結果 |
・300件近くの記事がイギリスとスコットランド、ウェールズ、アイルランドで掲載された。
・イギリス国内の各地域のTVやラジオ番組ででこのキャンペーンが取り上げらた、また、最も素晴らしい通学児童交通保護者に選ばれた人は“STV”に出演した。
・キャンペーンの初期だけで1,000名以上のエントリーがあった。
| ○ 引用元サイト |
・ Kwik-Fit
http://www.kwik-fit.com/
・ PRWEEK UK
http://www.prweek.com/uk/news/search/983047/Campaigns-CSR—Kwik-Fit-maintains-its-primary-objective/
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Posted on 26 2月 2010.
○ 時期:2010年2月(3月末まで約6週間開催予定)
○ 国名:USA
○ 企業名:GAP Old Navy
○ 業種:衣料品製造小売
| ○ プロモーション課題・目的 |
GAP Old Navyブランドが大衆に身近なブランドであることをPRすること
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Are you the next Old Navy supermodelquin? = 次のOld Navyスーパーモデルキン(店舗に飾られているマネキン)はあなたかもしれない!
■ 施策内容
Old Navyが大衆に身近なブランドであることを伝達するために大衆参加型のモデルコンテストを実施。
【コンテストの流れ】
1.Old Navyの各店舗にて服を試着し、スーパーモデルキン(通常よりも人間に似せたマネキン)の隣で自由にポーズをとり写真撮影する。
(この写真は専用キャンペーンサイト[Super Modelquin Super Search]にアップロードされる)
2.キャンペーンサイトでのweb投票では、アップロードされた各投稿写真に“アツイ(イカス) or そうでもない”という基準で投票を募る。
3.サイトで投票するユーザーは、投稿写真の中から3人まで選ぶことができる。
4.最も票を集めた人は勝者として100,000ドルを獲得し、さらに自身のスーパーモデルキン(マネキン)が製作される 。
5.製作されたスーパーモデルキンはOld Navyの店舗に設置される予定。
【コンテスト 投票の経過・模様】
| ○ プロモーション動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ Super Modelquin Super Search
http://www.iwannabesuper.com/#landing
・ ADFREAK
http://adweek.blogs.com/adfreak/2010/02/are-you-the-next-old-navy-supermodelquin.html
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Posted on 23 2月 2010.
○ 時期:2010年2月
○ 国名:イギリス
○ 商品名:ドリトス(スナック菓子)
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Doritos King of Ads
・ドリトス(UK)は、生活者投稿型のコマーシャル映像コンテスト、King of Adsを開始した。
・このWEB上のコマーシャルコンテスト開催に合わせて、一般生活者からの投稿を待つだけでなく、イギリス国内の映画/映像制作者に対して、コンテストへの参加を大々的に呼び掛けている。
・優勝者には£ 200,000の賞金を手にする権利と、今年の6月から7月にかけて制作したCMがTVで放映される権利が付与される。
キャンペーンサイトにはCM制作に関するブリーフシートやルールのほかに審査基準を公開し、CMで使用してもらうための音楽を自由にユーザーがダウンロードできるようにしている。
【審査基準】
| ○ 引用元サイト |
・ digitalbuzz
http://www.digitalbuzzblog.com/
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Posted on 25 1月 2010.
○ 時期:2009年1月~6月
○ 国名:USA
○ 企業名: ICバス(イリノイ州にあるスクールバスの製造を行う企業・最初にハイブリッドバスを製造)
○ 業種:スクールバスの製造
| ○ Agency |
| ○ 目的 |
・ ハイブリッドバスに関する知識をコンシューマーに伝達し、その必要性を理解させること
・ ハイブリッドバスの販売促進

| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:America’s Greenest School
■ コンセプト
学校に通う生徒とその保護者に直接リーチする宣伝プログラム
【※従来は学校側に向けたB to Bコミュニケーションを採用していたが、近年学校の各種意思決定(どのスクールバスを購入するかなど)に生徒とその保護者の発言が大きな影響力を持ってきているため】
■ 戦略
1.AmericasGreenestSchool.comを制作。
このWEBサイトは子供たちが環境についてどの様に責任を果たせるかを教育するためのサイトであり、このサイトによって得た環境に対するアイデアや知識を、彼らの口から両親や、教師、学校関係者に広めようとした。
2.オンライン上で高校生までの学生を対象にした、エッセイ・コンテストを開催した。
テーマは「彼らが通う学校がどのように環境に対する責任を果たしているか?」という内容。
優秀者には5,000ドルの奨学金と200,000ドルのハイブリッド・バスが優秀者の学校に寄付される。
決勝まで残った10名はオンライン上で紹介され、一般より優秀者が投票で決められた。
■ PR/パブリシティ戦術
1.AmericasGreenestSchool.comのサイトは当キャンペーンのハブという位置づけで、エッセイ・コンテストの説明やエッセイの回収、投票が行われた。サイト内の教育テーマはリサイクル、リユース、エネルギー使用についてや、ハイブリッド・バスと普通のバスの違いなどに及んだ。(「スクールバスを普通のバスからハイブリッド・バスに代えると、1台あたり少なくとも乗用車36台分の温室効果ガスを削減することに繋なる」といった詳細な説明がなされている。)
2.心身の健康やライフスタイルのエキスパートとしても有名な環境についての著者であるテッラ=ウェリントンをスポークスパーソンとしてこのキャンペーンのキックオフに召集した。
3.このサイトを紹介するために、リーダー的存在の母親や両親、環境についてブログを書いている人々をオンラインのプレス・コンファレンスに招待した。
4.4月22日のEarth Dayに合わせて、環境に関するトピックを含めたプレスリリースを各種メディアに配信した。
5.このプログラムについて書かれた学級新聞をDiscoveryEducation.comを通じて様々な教育者に配布した。
| ○ 結果 |
・環境記事を扱う多数のメディアがこのキャンペーンのプログラムやエッセイ・コンテストの決勝進出者と勝者を記事に取り上げた。
・サイトには1月~5月末の間で7万人のアクセスがあり、1,893本のエッセイが投稿された。(少なくとも、アメリカの全ての州から1人以上の投稿が寄せられた。)
・優秀エッセイを決める投票には30,000人以上(ユニーク数)の投票があった。
・USA TodayやTime for Kids、The Huffington Postなどの表紙でこのキャンペーン内容が取り上げられた。
| ○ 予算 |
$250,000-$275,000
| ○ 引用元サイト |
・ AmericasGreenestSchool.com
http://americasgreenestschool.com/
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/ic-bus-effort-picks-up-kids-and-parents/article/140850/
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Posted on 14 1月 2010.
○ 時期:2009年3月~4月
○ 国名:USA
○ 企業名:Metro Properties Inc. (主に高級賃貸マンションを手掛けている)
○ 業種:不動産(マンションデベロッパー )
| ○ Agency |
Merrick Towle & Sawmill Marketing PR
| ○ プロモーション課題・目的 |
高級賃貸マンション「アレグロ・アパートメント」のオープニングプロモーション
| ○ 施策ポイント |
都会的で、流行に敏感な人々からの注目を喚起するために地元のインフルエンサーを起用したバズプログラムを展開
| ○ 施策内容 |
プロジェクト名:Grand Opening of Allegro Apartments
[アレグロ・アパート(マンション)のオープンに係るPR]
[メインターゲットはアレグロ・アパートが建つワシントン・ヘイト近隣の住人]
1.メトロ・プロパティーズは、“ベルベット・アレグロ”というアレグロ・アパートメントのオープニング記念オリジナル・カクテルを作るために、数種のカクテル・レシピをWEB上で紹介し、どれが一番相応しいか投票してもらうというコンテストを行った。
2.キャンペーンサイトにてカクテルの写真などを掲載するとともにアレグロ・アパートメントのフェイス・ブック、ツイッターアカウントへのリンクを設置し、訪問者がそこからアレグロ・アパートのオープニング・パーティーへの招待状を取得できるようにした。
3.また、カクテルコンテスト(およびマンションのオープニングパーティー)に関してメディアやブロガーからのアテンションを確保するために、アレグロ・アパートの建つ「コロンビア・ヘイト」の街でいつも遊んでいる人や街の盛り上げに一役買っている人など、地元で影響力のある人にWEB上のコンテストに参加してもらうと同時に彼らからの情報発信も促した。
Allegro Apartments
| ○ 結果 |
・600人上がオープニング・パーティーに参加した。
・竣工から4ヶ月後の8月には297世帯のうち129世帯(43%)に入居が決定した。
(この入居率はアメリカの賃貸アパート・ビジネスでは驚くべき数字であるとのこと)
| ○ 予算 |
$75,000-$80,000
| ○ オープニングパーティーの動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ アレグロ・アパートメント
http://www.allegrospaces.com/index.asp
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/allegro-apartments-reach-for-neighborhood-influencers/article/146898/
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Posted on 12 1月 2010.
○ 時期:2009年1月~5月
○ 国名:USA
○ 企業名:Beam Global Spirits & Wine
○ 商品名:JIM BEAM® BOURBON.(バーボン)
○ 業種:アルコール飲料製造販売
| ○ Agency |
Padilla Speer Beardsley、Qorvis Communications、Zezza
| ○ プロモーション課題・目的 |
・重点ターゲットである22歳~29歳男性に「JIM BEAM® BOURBON」ブランドに対する関心を喚起すること。
・そのための(最適と思われる)ツールとしてソーシャル・メディアを活用することにした。
| ○ 施策内容 |
プロジェクト名:The Remake Contest
1.ビーム・グローバル・スピリッツ&ワインは一般からジム=ビームバーボンのパロディCMを募集するビデオ・コンテスト「The Remake Contest」を実施した。(最優秀作品にはJimBeam.comサイト上で配信される他に、ラスベガスへの旅行と$25,000が与えられる)
2.ビーム・グローバル・スピリッツ&ワインはこのキャンペーンを、法律上飲酒できる年齢の若者でSNSやCGM利用に関心の高い現代的な若者に絞って展開した。
3.コメディアンのマックス=シルベストリやジェニー=スレイトの様なインフルエンサーを起点としてターゲットの参加を促した。
4.このキャンペーン用に“The Remake” and “The Finalists”というコンセプトの2つのキャンペーンサイトを用意した。
5.このコンテストに関する情報は様々なブロガーに向けて発信された他、各ビデオ・サイト、流通や小売系の雑誌、ラジオ番組などでも告知され、フェイスブックなどのSNS上でも情報発信に努めた。
● グランプリの動画(=21歳以上が閲覧可能)
http://www.jimbeam.com/the-remake-contest/grand-prize-winner
| ○ 結果 |
・300本近いビデオの投稿があり、キャンペーン期間中のJimBeam.comサイトへのアクセスは20%増となった。
・専用サイトの会員登録者数は2,393人となった。
| ○ 予算 |
$300,000
| ○ 引用元サイト |
・ JIM BEAM® BOURBON
http://jimbeam.com/lpa
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/young-chefs-add-flavor-to-marble-slab-creamerys-branding-efforts/article/155873/
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Posted on 18 12月 2009.
○ 時期:2008年8月~2009年9月
○ 国名:UK
○ 企業名: swiftcover.com
2005年に設立されたオンラインでのみ取り扱われている自動車保険会社(現在は旅行保険なども扱っている)
2007年には英国史上で最も早く50万件の契約を取得した自動車保険会社となった
○ 業種:保険会社
| ○ Agency |
| ○ プロモーション課題・目的 |
・“swiftcover.com”を革新的で前進的なビジネス/会社として認識させること。
・消費者やメディア、オンライン上でのインフルエンサーの理解を獲得すること。
| ○ 施策ポイント |
“swiftcover.com”が、革新的で前進的なビジネスを行う会社であるという点を周知させるための手段として、『すぐれた地域ビジネスを選出するコンテスト』を立ち上げ、それらを表彰、奨励、サポートする活動を運営した。
| ○ 施策内容 |
プロジェクト名:Swift Relief
1.swiftcover.comは優れた地域ビジネス(迅速に提供し、信頼でき、手間のかからない消費者サービス)を選出して、賞を与えるという“Swift Relief”プロジェクトを立ち上げた。
2.このコンテストはswiftcover.comのパネルとミステリー・ショッパーによって審査される。
3.消費者がロケーションやビジネス・タイプによって、優れたビジネスを探し出すためのオンライン辞書を立ち上げた。
4.WEBサイトはサイトのコンテンツやトップページの見出し、アドバイス、ブログなどを含めて発展させていった。
5.このコンテストでは消費者によるビデオ投稿(60秒以内にタイヤ交換するなどの、タスクをクリアするためにはどうすれば良いかを示すためのビデオ)も奨励した。
| ○ 結果 |
・新聞やオンライン、ラジオで600件以上のカバレッジを獲得した。
・この「地域ビジネスを選出し賞を与える」という仕組みは現在60以上のイギリスの街で行われており、 400以上のビジネスが優秀賞を手にしている。
・swiftcover.comは、単なる保険会社という認識を超えたポジショニングを確立した。
| ○ 予算 |
£75,000
| ○ 引用元サイト |
・ swiftrelief
http://www.swiftrelief.co.uk/home.aspx
・ swiftcover.com
http://www.swiftcover.com/
・ PR WEEK UK
http://www.prweek.com/uk/news/search/968048/Campaigns-Consumer—Swift-results-follow-car-insurance-drive/
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Posted on 28 11月 2009.
○ 時期:2009年8月~11月
○ 国名:UK
○ 企業名:ユニリーバ
○ ブランド名:Peperami(サラミのような肉を使ったお菓子)
○ 業種:食品
Peparami's Animal
| ○ 概要 |
ユニリーバは「Peperami」ブランドの2010年初頭から始めるキャンペーンの広告クリエイティブ(アイディア)をインターネット上で広く公募した。[賞金は当初$10,000予定だったが最終的には$15,000になった]
*この「Peperami」ブランドの広告は1993年から16年間に渡り、広告会社「Lowe」が手がけていたが、ユニリーバは「Peperami」ブランドのイメージをより先進的で前衛的なものにするために今回「Lowe」と関係を断ち、はじめて実験的に広告アイディアの公募制を採用した。
| ○ 結果 |
・1,185ものアイディアが「Idea Bounty website」に投稿された。
・結果、広告のプロフェッショナル2名の案を組み合わせたアイディアがグランプリを獲得した。
・一人はロンドンのコピーライターで、もう一人はドイツのクリエイティブディレクター。
・ちなみに2人の広告業界における経験は合わせて50年を超えている。
(賞金は当初$10,000の予定だったが、グランプリが2人になったため$15,000に増額した。)
| ○ 展開 |
・現在2人のアイディアは、制作会社「Smartworks」によって、来年初頭からはじまる「Peperami」の紙面およびTVでの広告キャンペーンに向けて急ピッチで制作されている。
・ユニリーバは、今後「Peperamiブランドに関して、リテナーで広告会社に依頼する予定はない」と話している。
| ○ 引用元サイト |
・ Peperami
http://www.peperami.com/
・ AdvertizingAge
http://adage.com/globalnews/article?article_id=140712
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Posted on 17 11月 2009.
○ 時期:2009年10月22日~12月2日(予定)
○ 国名:USA
○ 企業名:フォルクスワーゲン
○ 業種:自動車メーカー
| ○ プロモーション課題・目的 |
・ターゲットに新型「GTI」を実際に所有し、運転している感覚を持たせること。
・好意的なBUZZを創出すること。
| ○ 施策ポイント |
“バーチャル”のiPhoneゲームへの参加と“リアル”を結びつけることによりBUZZ発生を促している。
| ○ 施策内容 |
1.フォルクスワーゲンは新型GTIの運転を体感できる、iPhone用の無料レーシングゲームを開発・提供した。
※有料バージョンは6.99ドルでiTune App Storeで購入可能。
2.このゲームのユーザーは、自身のレースの映像や自己新記録のリプレイ映像をYouTubeに自動投稿できると同時に、TwitterやFacebookにレースタイムとゲームスコアを自動配信することで、世界中のライバルに自分の走りをアピールすることが可能になっている。
3.iPhoneアプリ上のリーダーボード(掲示板)では、トップユーザーの成績やスコアがランキング形式で表示される。
4.ゲームのユーザーは(ゲーム内ではなく現実世界で)“2010-GTI”の特別バージョンを貰えるギブアウェイ・コンテストに参加することもできる。
5.このギブアウェイ・ゲームコンテストは2009年10月22日から6週間後の12月2日まで開催予定で、期間中毎週ランダムにプレイヤーが選出され、各々ゲーム内のGTIを自由にカスタマイズしてレースに挑むというもの。
6.なお、ゲームの勝者にはゲームの中で自ら使用した(ゲームの中でカスタマイズした)GTIを再現したものを実際に貰える。
(プレイヤーは数多くゲームを体験することによって勝つ可能性が増えるという仕組みである。)
※フォルクスワーゲンはアメリカ国内において、スマートフォンを用いて新車のキャンペーンを行った最初の車会社である。(自社発表による。)
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ Volkswagen
http://www.vw.com/realracinggti/en/us/
・ PROMO MAGAZINE
http://promomagazine.com/news/volkswagen-leans-smartphones-buzz-model-1027/
Posted in BUZZ, GAME, ノース・アメリカ, 自動車View Comments