○ 時期:2009年7月20日~10月31日
○ 国名:香港
○ 企業名:オーシャン・パーク香港(海洋テーマパークで香港ではディズニーランドよりも人気がある)
○ 業種:遊戯施設/レジャー
| ○ Agency |
Metta Communications (creative agency), MediaCom (media agency), Focus Imaging (pVideo), Pacific Link (website)
| ○ プロモーション課題・目的 |
・昨年ハロウィーン期間に来場した10代の若者を再び集客すること
・来場潜在層に”ハロウィーン・ナイトを楽しむ”これまでにないモチベーションを提示すること
| ○ 施策ポイント |
・ソーシャルメディアを有効に活用し『ホラー好きな人』をプロモーションに上手く取りこむとで、周辺ターゲット層への効率的な情報波及に繋げた。
| ○ 施策内容 |
昨年のハロウィーンキャンペーン開催後に行った調査により、テーマパークのメインターゲットである16歳~22,3歳の若年層は地元の怪談話と密接に関わりを持ち、それらの怪談話の要素をハロウィーンパーティーで追体験したいことが明らかになった。これは“夢中になれる(物語に入り込めるような)体験”を若年層は望んでいることを示すものでした。
この点を念頭におき以下の施策を実行した。
1.テーマパーク内にある「お化け屋敷」のデザインコンペティションにより独自のハロウィーンの催し物を制作しようと企画。コンペには、地元の各コミュニティを招待し、コンペの応募、選考過程を含めてソーシャルスペース上で話題化させるよう仕向けた。
2.このコンペに勝利したチームのデザインは、2009年度のハロウィーン祭りで登場する8つのお化け屋敷の中の1つに採用されるという特典が用意されていた。
3.コンペの他には、香港のホラー映画監督の“パン兄弟”に協力を要請し、ヒットした映画のストーリーに沿ったお化け屋敷の製作も行い、SNS等を通じて話題を提供した。
4.これらの取り組みに関して効率的にバズを発生させるためにソーシャル・プラットフォームでpVIDEOを使用した。
5.さらに、地元の怪談話を有名人フェン・シュイやその筋の専門家であるMaster Szetoを起用し、You tubeやfacebook等にて公開した。
| ○ 結果 |
・WEBサイトへのアクセスが66万を超え、38万人以上の人がpVideoを視聴。
・The TVCとMaster Szeto‘の映像の視聴回数は、それぞれ4万ビューと7万5千ビューにのぼる。
| ○ 動画はこちらから |
●Master Szeto (司徒法正师父) Halloween Advertisement Videos『鐵路怪談』
| ○ 引用元サイト |
・ Ocean Park Hong Kong
http://www.oceanpark.com.hk/html/en/home/
・ MEDIA ASIA
http://www.media.asia/searcharticle/2009_10/CASE-STUDY-Using-social-media-to-mobilise-Hong-Kong-horror-fans/37649
・ MARKETING interactive.com
http://www.marketing-interactive.com/news/3120












