○ 時期:2011年2月
○ 国名:インド
○ 企業名:Lee Cooper
○ 業種:ファッション・アパレル
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Posted on 12 2月 2011.
○ 時期:2011年2月
○ 国名:インド
○ 企業名:Lee Cooper
○ 業種:ファッション・アパレル
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Posted on 07 2月 2011.
○ 時期:2011年1月
○ 国名:フィリピン
○ 企業名:Pepsi
○ 業種:飲料メーカー
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Posted on 21 11月 2010.
○ 時期:2010年11月
○ 国名:オランダ
○ 企業名・団体名:Eneco + WWF
○ 業種:エネルギー・環境団体
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Posted on 05 11月 2010.
○ 時期:2010年10月
○ 国名:スウェーデン
○ 企業名:Electrolux
○ 業種:家電メーカー
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Posted on 18 2月 2010.
○ 時期:2010年1月
○ 国名:USA
○ 企業名:Best Buy(アメリカミネソタ州ミネアポリスに本社を置く世界最大の家電量販店)
○ 業種:流通/小売
| ○ 目的 |
廃棄予定家電の回収とリサイクル促進
| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:e-cycle
・NYタイムズ・スクウェアに廃棄PCなどでモザイク風に“e-cycle”というメッセージが描かれた看板広告を設置した。
看板をパッと見ただけで家電(特にPC周り)のリサイクル、廃棄関係の広告であることが理解できる代物。
・看板の右下には「どこで購入したものでも、関係なく引き取ります」とも記されている。
・WEB中心に多数のメディアや個人ブログで取り上げられている。
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ digitaltrends
http://www.digitaltrends.com/computing/best-buys-e-cycle-billboard-makes-a-statement-with-old-tech/
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Posted on 05 2月 2010.
○ 時期:2009年12月
○ 国名:イタリア
○ 団体名:Legambiente(イタリア・エコロジー協会:イタリアを代表する環境NGO)
| ○ Agency |
| ○ 課題・目的 |
・自らの設立30周年を記念して市民のリサイクルに対する関心を更に喚起すること
・クリスマスの時期と重なるため、せっかくなのでクリスマスギフトにかける市民の無駄遣いを減らす仕掛けにすること
| ○ 概要 |
◇ ポイント:28年毎に月日と曜日は合致=【2010年の月日・曜日】と【1982年の月日・曜日】は全く同じ
・28年前(1982年)のカレンダーを大量に集めて、クリスマスギフトとして市民にプレゼントした。
(28年前のカレンダーには「2010年版 Happy Old Year」とスタンプした)
・これは古い過去のカレンダーでさえ、新しく再利用できるということを示している。
このカレンダーは、クリスマスギフトとして受け取った市民が、ちょっとした発見(28年毎に月日と曜日は合致)とともに、新たな年に「リサイクル」に対する責任を果たすことを意識する有効なきっかけになっている。
| ○ 引用元サイト |
・ I Believe in Advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2010/02/legambiente-calendar/
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Posted on 27 1月 2010.
○ 時期:2009年4月~8月
○ 国名:USA
○ 企業名: Cosentino US
○ 業種:石素材商品の製造販売
| ○ Agency |

| ○ プロモーション課題・目的 |
・2009年4月にコセンティノが発売した75%がリサイクル素材でできたエコ商品(キッチンとお風呂)の販売促進。
・環境に良い商品は値段が高い割には見た目が悪いという様に認知される傾向にあるが、コセンティノの商品は違うという点を伝達すること。
・消費者だけでなく、建築家やデザイナーにエコ商品の価値を伝え、彼ら経由で販売促進に繋げること。
| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:Launch of Eco by Cosentino
■ 戦略
「環境に悪影響を及ぼす恐れのある一般的な素材」(=自社商材とは正反対の素材)に関するドキュメンタリー映像を製作した。
■ PR/パブリシティ戦術
1.シェルター、デザイン、グリーン・コンシューマー、トレード・プレスという環境系&デザイン系メディアの他、ブログでも取り扱われる様にアプローチをかけた。
2.NYで行われた経済協力機構が主催する建築研究会の昼食会に参加し、自社商材の環境に配慮している点を建築家にアピールした。
3.コセンティノのエコ商品をナショナル・キッチン&バス・アソシエーション (NKBA)イベントに出品した。
4.NKBAの前理事長にも協力を呼びかけ、プレスへの教育を依頼するとともに、ドキュメンタリー映像にも参加してもらった。
| ○ 結果 |
・NKBAのイベントの後に店舗で販売されるコセンティノのエコ商品数が150台(個)から1,600台(個)にまで増加した。
・エコ商品の売り上げは、予想していた$300万を大きく上回り$900万に達成した。
| ○ 予算 |
$80,000以下
| ○ 引用元サイト |
・ AmericasGreenestSchool.com
http://ecobycosentino.com/cosentino.html
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/cosentino-shows-beauty-and-value-of-green-as-it-debuts-eco-in-the-us/article/158034/
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Posted on 22 1月 2010.
○ 時期:2009年2月~5月
○ 国名:USA
○ 企業名: Origins
○ 業種:化粧品、トイレタリー用品の製造販売
| ○ Agency |
| ○ 背景/目的 |
■ 背景
・近年特に、消費者が自ら使用した商品パッケージの効果的なリサイクル手法やその機会に関心が高まってきている。
・オリジンズは1990年に独自のリサイクルプログラムに取り組み、環境に配慮した企業としてのブランド・ポジションを一定程度確立していたが、近年そのブランドイメージは薄れてきていた。
■ 目的
リサイクルに積極的に取り組む環境に優しい(環境に配慮した)企業としてのブランド・ポジションを生き返らせることでターゲットの来店を促そうとした。

| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:”Return to Origins” cosmetic recycling program
■ 戦略
1.4月2日(アースデー月間(EARTH MONTH)期間中)にオリジンズとリサイクル業者は全米にあるオリジンズ450店舗とオリジンズが入店しているデパートにて、オリジンズ商品だけでなく、 他ブランドも含む化粧品の空き容器回収イベントを行った。
2.ニューヨークとロサンゼルスでのプレスイベントではキャンペーンのキックオフにセレブを起用して、バズを発生させようとした。
3.“green”をコンセプトにしているオリジンズの7店舗では空き容器をお店に持ってきてくれた先着250人に対して、無料でモイストライザーをプレゼントし、その他の店舗でもモイストライザーのサンプル商品をプレゼントした。
4.この企画と並行して、消費者がモイストライザーもしくは他の特定商品購入につき、“America Forests” (森林保護団体)の協力の下、世界中の森林に木を植えるというプログラムも行っている。
■ PR戦術
・イベントを行う以前に、オリジンズはフェイスブックの自社ページからイベントの告知やリサイクルに関する幅広い知識を与えるコンテンツ提供した。
・雑誌やTV、WEBサイト、地方紙に話題提供を行った。
| ○ 結果 |
・イベント当日は136kgに及ぶ空き容器を回収した。
・2009年4月のモイストライザーの売り上げは前年同月比7%増加した。
(その結果23,000本の植林をすることができた)
・このイベントはStyle.com, People, and StyleCaster.com.などのサイトでも取り上げられた。
| ○ 予算 |
$35,000
| ○ 引用元サイト |
・ Origins
http://www.origins.com/about/index.tmpl?page=recycle
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/origins-freshens-up-its-recycling-program-to-boost-in-store-traffic/article/149522/
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Posted on 24 12月 2009.
○ 時期:2009年3月
○ 国名:世界中
○ 団体名:WWF(世界自然保護基金)
| ○ Agency |
| ○ プロモーション課題・目的 |
・人々に自身で使っている電気を節約する(消す)ことにより、地球環境等に対してよい効果が生まれることを実感してもらうこと。
・人々に電気を消すように促し、その行為が「世界自然保護への参加(投票)」としてのアクションと自覚できるようにすること。
| ○ 施策内容 |
プロジェクト名:Earth Hour 2009
アースアワーとは2007年から始まったイベントであり、地球温暖化防止のためにWWFが行っているもの。
(毎年3月最終土曜日の夜に1時間だけ電気を消すという世界的イベント)
1.2009年は、国籍や人種、年齢に関わり無く、“地球への投票”というグローバルなコンセプトを発展させるために4つのステップでキャンペーンを行った。
2.まず、地球を立候補者として選挙を行う(人々が地球を保護する投票に参加する)というプログラムをTVやアウトドア、雑誌、オンライン、そしてライブ・イベントを横断して行った。
3.次に、投票者に着目し、“地球への投票”というWEBサイトを35ヶ国語で作り、そのサイトからステッカーや壁紙、オンライン・バナーなどのキャンペーン素材をダウンロードできるようした。また、このサイトは地球との繋がりについても特集しており、グーグルとコラボレーションし、ソーシャル・ネットワーキング・アプリケーションとしても開発された。
4.さらに、“地球投票大使”として、国連事務総長のバン=キムンやファッション・デザイナーのジョルジオ=アルマーニ、コールドプレイ、フランチェスコ=トッティ、デズモンド・ムピロ・ツツ(南アフリカの平和運動家)などが選出された。
5.最後に3月最後の土曜日夜に投票を行う(=消灯する)。
備考:
日本は世界で4番目の電気消費国であるにも関わらず、2009年では杉並区だけが参加した。
| ○ 結果 |
・現在では参加国は88カ国、4000都市以上であり、5000万人以上の人々が参加する世界的なイベントに成長している。
・エッフェル塔やピラミッド、ラスベガスの街中など、世界中の主要都市の1,059ものシンボルの電気が消されるようなった。
| ○ 予算 |
US$44,400
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ Earth Hour
http://www.earthhour.org/Homepage.aspx
・ Boston.com
http://www.boston.com/bigpicture/2009/03/earth_hour_2009.html
・ PR WEEK UK
http://www.prweek.com/uk/news/search/974777/Campaigns-Earth-Hour-2009/
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Posted on 27 11月 2009.
○ 時期:2009年11月23日~12月31日
○ 国名:USA
○ 企業名:Duracell
○ 業種:バッテリー製造会社
| ○ プロモーション課題・目的 |
・電力やエネルギーについて考える機会を広く提供すること
・エネルギーを生み出すことの重要性を世界に発信すること
| ○ 施策ポイント |
・タイムズスクエアの観光客をターゲットに、一観光体験として発電過程(エネルギーの生成)を体験してもらうこと
| ○ 施策内容 |
1.バッテリー製造会社のDuracellがニューヨークのタイムズスクウェアにて“スマートパワー・ラボ”(期間限定イベント)を公開した。
2.イベントでは、観光客が“パワー・ローバー”という乗り物(バイクに近い)に乗り、ペダルを漕ぐことによって発電体験ができるアトラクションを用意している。
3.この”パワー・ローバー”の発電イベントには、一般の観光客だけではなく地元ブロードウェイの俳優達も参加した。
4.このラボにより発電されたエネルギーは新年『2010』を象った(無数のエコ電球で作られている)電球版の点灯用に使用されることになっている。(電球版の点灯は12月31日予定)
5.なお、観光客は“パワー・ローバー”に乗って発電体験するだけでなく、タイムズスクウェア内でDuracellのエコ商品を試したり、自身の携帯やPCのバッテリーを充電したり、Xboxをプレーしたり、2010年度の電球版の実物大レプリカと並んで写真撮影することができる。
6.このラボ・イベントは今年で2年目になり昨年は30万人もの人がこのイベントに参加した。今年は参加者合計で1000時間ペダルを漕ぐことを目標としている。
| ○ 引用元サイト |
・ Duracel SmartPower Lab
http://powerlab.duracell.com/
・ good clean tach
http://www.goodcleantech.com/2009/11/new_york_finds_good_use_for_to.php
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