○ 時期:2011年
○ 国名:USA
○ 団体名:Global Angels
○ 業種:慈善
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Posted on 23 7月 2011.
○ 時期:2011年
○ 国名:USA
○ 団体名:Global Angels
○ 業種:慈善
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Posted on 10 7月 2011.
○ 時期:2010年8月
○ 国名:ブラジル
○ 団体名:Conselho Nacional Do Sesi
○ 業種:慈善
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Posted on 15 11月 2010.
○ 時期:2010年8月
○ 国名:セルビア
○ 団体名:Suicide prevention office
○ 業種:慈善団体
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Posted on 01 11月 2010.
○ 時期:2010年
○ 国名:イスラエル
○ 団体名:Atzum The Task Force on Human Trafficking
○ 業種:人権保護団体
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Posted on 30 10月 2010.
○ 時期:2010年9月
○ 国名:ベルギー
○ 団体名:Belgian League of Alhzeimer
○ 業種:慈善団体
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Posted on 24 2月 2010.
○ 時期:2010年2月
○ 国名:イスラエル
○ 団体:イスラエルの市民チャリティー団体
| ○ 概要 |
■ 背景
・イスラエルでは自殺者の50%以上が老人ホームなどの老人コミュニティーから出ている。
・世界的な不況により仕事が無い、満足な援助が受けられないという不安が老人の間で広まっており、老人の自殺を増加させている。
■ 課題
老人の間に広まっている自殺の現状について、世間の関心を高めること
■ 施策
老人が自身の自殺用の首輪をニットで編むというショッキングな描写のポスターを掲示。
最後の最後まで仕事が欲しいというメッセージが表現されている。
| ○ 引用元サイト |
・ ADFREAK
http://adweek.blogs.com/adfreak/2010/02/thats-an-odd-scarf-youre-making-grandma.html
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Posted on 20 1月 2010.
○ 時期:2009年6月
○ 国名:スペイン
○ 団体名:パンプローナ市役所
| ○ Agency |
Gap’s, Spain
| ○ 背景/目的 |
■ 背景
・パンプローナ市では現在、公共物の破損や落書きの修復(及び取り換え)に多額のコストをかけており、そのコストはヨーロッパで最も高くなっている。
■ 目的
・この問題(=公共物の破損のために莫大な税金が無意味に費やされているという点)を市民に理解させると同時に、市民活動の重要性について市民の関心を高めること
・公共物が汚されたり、破壊されたりしたことにより、その修復のために市が支払っているコスト(税金)の内訳について市民に関心を持ってもらうこと。
| ○ 施策ポイント |
市民が生活する上で”嫌でも目に入る直接的でわかりやすいクリエイティブ”を使用した点
| ○ 施策内容 |
キャンペーン名:Awareness Campaign Against Vandalism(=公共物破損撲滅キャンペーン)
■ コンセプト
“パンプローナ市は150万ユーロも街にお金をかけているが、あなたのためには全くなっていない。”
■ 概要
1.パンプローナ市街地にある様々なモノに対してマゼンダ色の値札をつけた。
2.この値札にそれぞれ明記されている金額は、そのモノが破損されたり落書きされたりして、修復する際に恐らくかかるであろう費用としている。
3.値札の裏には、「(そのモノについて)何故それだけの金額がムダに掛ってしまうか?それだけの金額が掛ってしまう行為」が明記されている。
例えば、街中にある電灯の場合は以下
4.値札は小さなモノは犬の糞(15cmの値札)から大きなモノは抽象的な記念碑の落書き(3mの値札)まで様々なものに付けられた。
※「犬の糞」に付けられているラベルの金額は、『街の美観を守るためにそれを清掃するためにかかるコスト』(期間不明)だと考えられる。
| ○ 結果 |
・国内の主要TV局9つにキャンペーンが取り上げられ、この問題について議論する番組も制作された。
・6つ以上の主要な雑誌に取り上げられた。
・8つ以上の主要オンライン・メディアに取り上げられた
・主要なラジオ局にも取り上げられた。
・海外ではイタリアの新聞紙でも取り上げられた。
・カンヌ国際広告祭でブロンズ賞を受賞
・パンプローナ市民が公共物の破損や落書き行為などにより多大な費用がかけられていることを自覚するに至った。
| ○ 動画はこちらから(TVによる報道) |
| ○ 引用元サイト |
・ City of Pamplona
http://www.pamplona.net/verPagina.asp?idPag=1&idioma=5
・ ADS OF THE WORLD
http://adsoftheworld.com/media/ambient/awareness_campaign_against_vandalism_labels?size=_original
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Posted on 04 1月 2010.
○ 時期:2009年4月
○ 国名:オーストラリア
○ 団体名:The Gut Foundation(オーストラリア消化器機関)
○ 業種:行政機関
| ○ Agency |
Banjo
| ○ プロモーション目的 |
オーストラリア国民に向けた腸癌の理解促進
| ○ 施策内容 |
オーストラリアでの腸癌撲滅キャンペーンの一環としてアメリカ9/11テロを彷彿とさせるキャンペーンCMを展開
<CM内メッセージ>
「もし12人のオーストラリア国民がテロによって殺されたら、新聞の1面に載ることでしょう。
現在、腸癌により毎日12人の国民が亡くなってます。この死亡人数は乳癌による死亡人数よりも多いにも関わらず、誰も腸癌を話題にはしていません。」

The Gut Foundation 2009 TV Campaign

The Gut Foundation 2009 TV Campaign

The Gut Foundation 2009 TV Campaign

The Gut Foundation 2009 TV Campaign

The Gut Foundation 2009 TV Campaign

The Gut Foundation 2009 TV Campaign
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ GUT Foundation
http://www.gut.nsw.edu.au/
・ ADFREAK
http://adweek.blogs.com/adfreak/2009/12/aussie-cancer-psa-shows-attack-on-sydney.html
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Posted on 17 12月 2009.
○ 時期:2009年9月~10月
○ 国名:UK
○ 企業名: Fox’s
○ 業種:菓子メーカー
| ○ Agency |
| ○ プロモーション課題・目的 |
・広告キャンペーンの取材件数(報道件数)を最大化すること。
・ロッキー・バー(棒状のビスケット)を楽しいお菓子というイメージを持たせること。
・ローキー・バーへの認識を高め、母親や男性、十代の人間の間でロッキー・バーを試してもらうこと。

Rocky Biscuit Bar
| ○ 施策内容 |
“ロッキー”というお菓子を人気のチョコレート・ビスケット・バーとして市場で位置づけるためのキャンペーンとして、『英国ビスケット諮問委員会』という組織を政府の特殊法人のパロディーとして設立した。
1.毎年、A&Eデパートメントで販売されたビスケットから500件もの事故が起きていることを発見した。
2.そして、ビスケット関連の事故や障害の調査と、どのビスケットが一番危険(どのビスケットによる事故が一番多い)かを調査した。
3.その結果を元にBiscuit Injury Threat Evaluation (BITE)(ビスケットによる障害の脅威の評価)という名のビスケットの危険リスクを知るためのWEBサイトを立ち上げて、調査結果やプロモーションビデオ、最新ニュースなどをコンテンツと用意して啓蒙活動を行った。
| ○ 結果 |
この一連の活動は3つのTVプログラム、21のラジオ局、15紙の全国新聞、6紙の国際新聞、9紙の地方新聞で取り上げられ、 オンライン上では15のニュースサイトと150のブログで取り扱われた。さらに、16誌の商業系(流通)雑誌でも取り扱われた。
| ○ 予算 |
£50,000
| ○ 引用元サイト |
・ Rocky biscuit
http://rockybiscuit.co.uk/
・ BRITISH BISCUIT ADVISORY BOARD
http://www.bbab.org.uk/about-us
・ ビスケットの危険リスクについての調査結果
http://rockybiscuit.co.uk/downloads/rocky-bite-report.pdf
・ PR WEEK UK
http://www.prweek.com/uk/news/search/971436/Campaigns-Consumer—BITE-parody-boosts-sales-biscuit-bars/
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Posted on 07 12月 2009.
○ 時期:2008年6月~2009年5月15日
○ 国名:イギリス~全世界
○ 団体名:World Hepatitis Alliance(世界肝炎同盟) ※新設された団体
| ○ Agency |
| ○ 背景・目的 |
(背景)
・世界で5億人以上の人々が慢性的なウィルス性のB型、C型肝炎に罹っており、毎年150万人以上の人々がそれが原因で死亡している。
・このような事実があるにも関わらず、各国政府の多くはこの事実を重要視せず、適切な対応がとられていない。
(目的)
・肝炎に対する関心を集め、資金を集め、各国の肝炎への対応能力を高めていくこと。
・病気に対する誤解を解き、様々な症状の患者を区別し、各症状の患者が適切な治療を受けられるようにすること。
| ○ 施策ポイント |
2009年5月15日を新たに「世界肝炎デー」と制定し、肝炎をHIVやマラリア、TBと同様の世界的な健康課題として位置づけた。
| ○ 施策内容 |
今回のプロモーションを行うために世界中のB型、C型肝炎患者グループを代表して“世界肝炎同盟=The World Hepatitis Alliance”を新たに創設。
2009年5月15日の「世界肝炎デー」及びそれに向けた約1年間に以下のような啓蒙活動を行った。
キャンペーン名称:‘Am I number 12?’=“私は12人のうちの1人?”
(「全世界の12人のうち1人はB型もしくはC型肝炎に感染している」という事実をシンプルに伝えるための名称)
1.ツール:B型、C型肝炎に関する基金調達や疾患に対する関心を集めるためのツールキットは7ヶ国語で制作された。(アラビア語、中国語、英語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語)
2.イベント:“世界肝炎デー”の集会はバングラディッシュやベネズエラで開催され、音楽イベントはボツニア・ヘルツェゴビナを含む世界7カ国で開催された。
3.イギリスでは、市民が無料で肝炎検査をすることができるバスを街中で走らせた。また、この移動式肝炎検査バスにはロンドン市長なども参加し、市民に検査をすることを呼びかけた。
4.ポルトガルでは、“私は12人のうちの1人?(‘Am I number 12?’)”のロゴが入ったコンドームも配布された。
5.また、オンラインでも“世界肝炎デーのブログ”とWEBサイトをキャンペーンのハブとして活用し、キャンペーン動画も配信した。
6.“世界肝炎デー”の知名度を高めるために、有名人や公人とも連携して活動した。
B型/C型肝炎について:
・世界で5億人は現在、B型もしくはC型の肝炎に罹っている。(この数値は、HIV/AIDSの患者数の10倍以上)
・B型とC型の肝炎のどちらかで、毎年150万人が死亡している。
・地球上の3人に1人がどちらかもしくは両方の“肝炎ウイルスに感染”している。
・罹患した5億人の大多数が感染していることに気づいていない。
| ○ 結果 |
●137カ国から42,021人がWEBサイトに訪れ、7,659人がキャンペーンの動画をYouTubeで視聴した。
●このキャンペーンにより一般市民や患者たちから、1,300以上のe-mailでの問い合わせが寄せられた。
内容は『どの様にキャンペーンに参加できるのか?』や『統計や資料の要求、キャンペーンが支持を得るためのアドバイス』など。
●12の民間企業がスポンサーに付き、100万ポンドを超える資金が集まった。
●このキャンペーンにより、2010年1月にWHOの理事会会議で“肝炎”が取り上げられることになった。
●キャンペーンは遠く離れたジョーダンやカナダ、モンゴル、アイルランドでもサポートされ、肝炎についてはクウェートで行われるWHA(世界保健総会)や中国で行われるCDC会議(疾病予防管理センター)でも取り上げられることになった。
| ○ 予算 |
£100,000
| ○ 引用元サイト |
・ World Hepatitis Day
http://www.worldhepatitisday.com/
・ PR WEEK UK
http://www.prweek.com/uk/news/search/969844/Campaigns-World-Hepatitis-Day-2009/
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