○ 時期:2010年
○ 国名:ブラジル
○ 企業名/ブランド名:Sanofi-Aventis/Moura Brasil
○ 業種:製薬メーカー
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Posted on 06 11月 2010.
○ 時期:2010年
○ 国名:ブラジル
○ 企業名/ブランド名:Sanofi-Aventis/Moura Brasil
○ 業種:製薬メーカー
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Posted on 29 10月 2010.
○ 時期:2010年10月
○ 国名:USA
○ 企業名:Michael Hill
○ 業種:服飾/ファッション・宝飾店
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Posted on 09 7月 2010.
○ 時期:2010年5月
○ 国名:USA
○ 企業名:ディーゼル
○ 業種:アパレルメーカー
| ○ 概要 |
コンセプト:Connecting Stores With Facebook
・店舗の試着室に「フェイスブックと連動したカメラ」を備え付けた鏡を設置しました。
・これによりお店に訪問したお客さんは『試着した服が自分に似合っているかどうか』を、自身のフェイスブックのファンやディーゼルのフェイスブックファンに尋ねることができます。
(*自身のフェイスブックのページに写真をアップして後からPCで確認するだけ、という使い方もできるそうです)
| ○ 動画はこちら |
| ○ 引用元サイト |
・Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/tv/7up_bubbles
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Posted on 21 6月 2010.
○ 時期:2010年6月
○ 国名:USA
○ 企業名:Wm. Wrigley Jr. Company
○ ブランド名:Skittles®(グミのようなお菓子)
○ 業種:菓子メーカー
| ○ プロモーション課題・目的 |
Skittles®に関するバズの発生を目的としている
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Skittles Gifting Tree
■ プロセス
1.フェイスブックのスキットルズのファンページ上で、スキットルズが掲げる3つのキャンペーン候補の中から、好ましいキャンペーンをファンに投票してもらった。
2.スキットルズがフェイスブックからキャンペーンを選出するのは今回が2度目であり、今回選出されたキャンペーン(スキットルズ・ツリー)には4万票が集まった。
(※フェイスブックのスキットルズファンは合計500万人存在している)
■ 施策内容
街中にあるシンボル・ツリーをスキットルズで飾り(埋め尽くし)、木の周辺で休んでいる人などに、スキットルズを木から捥ぎ取るように促した。
(※スキットルズの味はフルーツ味が多いので、スキットルズを果物のように実らせている)
| ○ 動画はこちら |
| ○ 引用元サイト |
・digital buzz blog
http://www.digitalbuzzblog.com/skittles-the-facebook-gifting-tree/
Posted in BUZZ, ノース・アメリカ, 食品View Comments
Posted on 21 5月 2010.
○ 時期:2010年
○ 国名:アルゼンチン
○ ブランド名:Playboy
○ 業種:出版社
| ○ プロモーション背景・目的 |
従来男性誌「Playboy」は、表紙で起用するグラマーな美女(カバーガール)を探し出すためにキャスティング担当者は世界中を飛び回っていましたが、カバーガールを効率的に探し出す新たな手法を模索していました。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:プレイボーイ ヴァーチャル・キャスティング
1.「Playboy」はWEBカメラを活用し、オンライン上でプレイボーイのカバーガール候補を募集しました。
2.ユーザー(女性)がインターネットで、プレイボーイの特設WEBサイト「Casting Playboy」を訪問すると、カメラマンがWEBカメラ越しに撮影をするというシチュエーションが用意されており、女性はそのカメラマンの支持に従いWEBカメラの前でポーズを取ります。
3.そして撮影された写真の中から好きな写真を選び、特設WEB上にアップロードすることができます。
4.このキャンペーンはラジオやテレビなどのマスメディアとyoutubeや多数のソーシャルメディアでも広がりをみせ、アップロードされた写真はソーシャルメディア上で広く紹介されていきました。(このキャンペーンを広めるためにバイラルビデオを製作しYoutubeにアップしました。)
5.ソーシャルメディアにてカバーガール選出投票が行われた。
*バイラルビデオ
| ○ 結果 |
・1650人の女性がカバーガールに応募しました。
・youtubeにアップロードしたバイラルビデオの視聴回数が13万回をこえました。
・12万5千人がソーシャルメディア上からカバーガール選出に投票しました。
カバーモデルのキャスティングの効率性を上げることと、若い女性へのPlayboyブランドに対する関心を喚起するという、この2つの目的を同時に一定レベル達成出来た点が素晴らしいと思います。
キャンペーンの認知獲得~エントリー/投票を促すために、一定量のTVを含めたマスメディアを活用した点もgoodです(役割分担がきちんとなされています)
| ○ 引用元サイト |
・ digital buzz blog
http://www.digitalbuzzblog.com/playboy-virtual-casting-campaign-case-study/
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Posted on 12 5月 2010.
○ 時期:2010年1月~3月
○ 国名:USA
○ 会社名:Titus Cycles
○ 業種:自転車の製造販売
| ○ Agency |
TDA Advertising & Design (Boulder, CO)
| ○ プロモーション課題・目的 |
・ブランド力を高め、フェイスブック上で顧客(ファン)と有用なコミュニケーションを取っていきたい。
・具体的にはフェイスブックのファン数を2倍にすること。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:Titus Human Billboard Campaign
■ 施策背景
高級自転車メーカーのTitus Cyclesは2009年からフェイスブックを顧客とのコミュニケーションの場として活用している。
現在までに1300人のファンを獲得している。Titus Cycles は現在よりもブランド力を高め、フェイスブック上で顧客(ファン)と有用なコミュニケーションを取りたいと意図していた。
■ 施策内容
フェイスブックを活用して、タトゥーのデザインコンテストを実施
1.“human billboard” というコンセプトの下、Titus Cyclesを象徴したタトゥーのデザインコンテストを実施した。
優勝者は6000ドルのマウンテンバイクを得ることができる。
2.デザインの応募、投票をするにはTitusのフェイスブックのファンになるという条件を設定した。
3.Titus Cyclesは既存顧客、自転車の製造会社、自転車レースのスポンサーなどにこのキャンペーンについての情報を提供することにより、このキャンペーンをPRした。
4.2010年1月12日にフェイスブック上でライブでコンテストを行い、これについては予め地元メディアや自転車関係のメディア、ブロガーなどに情報を提供して、告知パブリシティを獲得し、接触者数を拡大するよう仕向けた。
5.PRだけではなく、フェイスブックに2週間広告を掲載することでブランドの可視性を上げようとした。
6.タトゥーのデザインは都度、フェイスブックのフォトアルバムに掲載し、ファンにニュースとして流した。
7.デザインの投稿者も自身のデザインに投票させるために自身のソーシャルメディアを活用した。
| ○ 結果 |
・同社のフェイスブックのファンは1300人から6020人に増加した。
・187個ものタトゥーのデザインが寄せられた。また、優勝者のデザインには3000票の投票と87個のコメントが寄せられた。
・デザインへの総投票数は25000票に上った。フォトアルバムのView数は8000回にも上った。
・Titus Cycles よりも10倍以上規模の大きい“Santa Cruz Bicycles”のフェイスブックのファン数を上回った。
| ○ 引用元サイト |
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/titus-cycles-uses-contest-to-boost-facebook-presence/article/167622/
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Posted on 07 5月 2010.
○ 時期:2010年3月
○ 国名:シンガポール
○ 会社名:Civa Vision
○ 業種:コンタクト・レンズの製造販売
| ○ プロモーション課題・目的 |
・シンガポールで“フレッシュ・ルック”というカラーコンタクトレンズのオンライン販売を起動に乗せること。
・これまでカラーコンタクトを試したことがないフレッシュルックの顧客にカラーコンタクトを使用させること。
・長期間維持してきたブランドのロイヤリティーを継続維持すること。
| ○ 概要 |
キャンペーン名:FreshLook The Next Big Thing(=FreshLookの次なる目玉)
■ ターゲット
フェイスブックを活用している17歳~24歳のシンガポールの女性。フェイスブックでつながっている友人達。
※シンガポールで最も利用されているソーシャルメディアはフェイスブック。
■ 施策背景
Civa Visionはコンタクトレンズの販売方法を一般的なメディアを利用したものからデジタルメディアを活用したものに移行しようとしていた。
※シンガポールや東南アジア諸国では最近になってカラーコンタクトが出回りだした。
■ 施策内容
1.Civa Visionが行った具体的な施策はフェイスブックを活用している17歳~24歳のシンガポールの女性にむけたフェイスブックにリンクしているフレッシュルックのWEBサイトを製作することにより、フェイスブック上での顧客のネットワークを活用した。
2.ブランドのロイヤリティーは顧客同士の間で生まれ、既存顧客から影響を受けて新たな顧客を生み出すことから、‘The Next Big Thing’(次なる目玉)というコンセプトの元、フレッシュルックのオンライン宣伝大使を選出するコンテストを行った。
3.シンガポールの著名セレブによって、400人のエントリーの中から10人のファイナリストを選出した。
ファイナリストは自身で選んだカラーコンタクトレンズを着用してフェイスブックのファンページに登場し、オンライン投票によって優勝者が選ばれた。
(‘Next Big Thing’として優勝したのは“Evonne Ng”という女性)
| ○ 結果 |
・新規顧客の88%が女性であり、その内の77%が18歳~24歳であった。
・フェイスブックでのファンが4275人になった。また、その内3353人が‘Next Big Thing’に応募した。
| ○ 引用元サイト |
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Posted on 30 4月 2010.
○ 時期:2010年4月
○ 国名:UK
○ 会社名:ナイキ
○ 業種:スポーツウェアの製造販売
| ○ プロモーション課題・目的 |
都心生活者に対するスポーツ・運動の啓蒙、促進
| ○ 概要 |
●キャンペーン名:ナイキのストリートランニング
ロンドンの街中にある公衆電話ボックスを使った“ストリート・ランニング”の促進キャンペーン。
1.ユーザーはまず、特設WEBページから個人登録し、登録IDを発行する。
2.24時間以内に40個の郵便番号を各エリアの公衆電話から自身のIDで取得し、ポイントをゲットしていく。
(指定の公衆電話が用意されており、より多くの公衆電話でポイントを取得した人が勝者として表彰される。特に賞金や商品はない。)
3.特設WEBページはFacebookと連動しており、効率の良い攻略方法や自身の情報をフェイスブックを使って交換することができる。
ロンドン市内はスポーツをする場所が少ないので、街全体を使ったストリート・ランニングは非常に現代的で新鮮な試みとして評価されている。
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ digital buzz blog
http://www.digitalbuzzblog.com/nike-grid-experiential-campaign-london/#more-3805
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Posted on 08 4月 2010.
○ 時期:2009年5月~11月2日
○ 国名:USA(フロリダ)
○ 団体名:オーランド/オレンジカウンティ協議会&観光事務局(Orlando,FL)
オレンジカウンティ=アメリカの都市(お金持ちが住む、お洒落な街として有名)
○ 業種:観光局
| ○ プロモーション課題・目的 |
オーランドにはディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークがあることで有名ではあったが、街そのものの魅力などテーマパーク以外の付加価値に観光客の関心を集めること。

| ○ 概要 |
■ キャンペーン名:67 Days of Smiles
一般募集から2名をオーランドのスマイル大使として選び、オーランドを67日間体験してもらい、オーランドに対してのありのまま本音をソーシャルメディア上で積極的に発信してもらうという一連のキャンペーン
| ○ 施策詳細 |
1.一般募集から2名をスマイル大使として選び、オーランド市内(テーマパークも含める)にある100個のアトラクションに67日以内(8月27日~11月2日)に体験してもらった。
2.彼らの体験をソーシャルメディアや各メディアのインタビューを通じて発信した。
3.Visitorlando.comの今キャンペーン用サイト67 Days of Smilesを通じて、キャンペーン情報を発信しスマイル大使のエントリーを受け付けた。
4.スマイル大使の募集に際しては、USA TodayとCanwest Publicationsの2社により告知した。
5.スマイル大使の選考に最後まで残った2人は67時間の強化キャンプを行い、彼らが体験記として情報発信するであろうアトラクションをあらかじめ体験してもらった。
6.全国で同時放送されるDaily Buzzの番組内でオーランド出身の俳優でミュージシャンであるJoey Fatoneにより、スマイル大使の強化キャンプの様子を中継でレポートしてもらった。
7.選ばれた2人のスマイル大使は協議会が用意したWEB上の観光掲示板やフェイスブック、Twitterアカウントと彼ら自身のブログに毎日レポートを書いた。
8.彼らは毎日、何かしらの体験ビデオレポートと写真を取り、youtubeやflickrにアップしていった。
9.スマイル大使の2人はスマイル大使としての最初の露出先としてSMT(オーランドにあるクリエーティブオフィス)で強化キャンプに関するインタビューを受け、これらの内容はUSAやカナダ、イギリスの観光業関係のメディアに取り扱われた。
| ○ 結果 |
・ 今キャンペーン用サイト67 Days of Smilesへのアクセス数が70,000ヒットに上昇し、ブログへのアクセスは80,000人を超えた。
・スマイル大使の発信した情報がオンライン上で観光ブックとなっている。
・フェイスブックのファンが現段階で15,126人を超へ、ツイッターのフォロー数が5,000人弱である。
・キャンペーンの終了時点ではyou tubeの再生回数が21,283回(2009年5月)から65,620回まで増加した。
また、フリッカーの観覧回数が計48,000回を超えた。
・計900メディアにキャンペーンが取り上げられ、計127万回以上の露出があった。
・2008年度の観光客数48万9千人と比較して2009年も観光客数は44万3千人と減少したが、不景気による市況低迷の中ではすばらしい数字であった。
| ○ 引用元サイト |
・ 67 Days of Smiles
http://www.orlandoinfo.com/67days/index.cfm?source=visitorlando_67days
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/florida-cultivates-smile-ambassadors-in-inaugural-social-media-launch/article/163640/
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Posted on 09 1月 2010.
○ 時期:2009年4月~8月
○ 国名:Netherlands
○ 団体名:Netherlands Board of Tourism & Conventions(オランダ政府観光局)
○ 業種:政府観光局
| ○ プロモーション課題・目的 |
・観光客(および潜在的な旅行者)がオランダ アムステルダムへの旅行を計画する際に、具体的な計画を立てる助けとなるソースを提供すること

| ○ 施策ポイント |
・観光客が自ら参加できる観光情報ネットワークをiPhoneアプリで構成したこと。
・ツイッターを活用することで多数の観光客のリアルな生の情報をシェアできるようにしたこと。
| ○ 施策内容 |
オランダの政府観光局はアムステルダムの携帯ガイドとなる無料のiPhoneアプリをリリースした。
(街案内に使える携帯ガイドのiPhoneアプリはヨーロッパでは最初の試み)
1.この携帯ガイド(iPhoneアプリ)のコンテンツは純粋にアムステルダム情報を編集されたもの。(広告要素を一切排除)
2.この携帯ガイド(iPhoneアプリ)はありがちな伝統的な観光スポットの紹介だけではなく、アムステルダムでの生活や地元らの見たアムステルダムを紹介していて、基本的にはアメリカ人観光客が好み、興味を示すモノ・コトを紹介している。
3.例えば、オススメの旅行日程についてや、レストランや美術館、建築、ゲイやレズビアン関係の情報など、多数のトピックで構成されている。
4.iPhoneアプリのPRのために、オランダ政府観光局北アメリカ支局ではソーシャル・メディアやブロガー、伝統的なメディア、観光局のWEBサイト、“Trippist” というサイト(観光者による観光スポットに関するクチコミ情報が集められているサイト=日本でいうとフォートラベルなど)を活用した。

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5.合わせて観光局のフェイスブックとツイッターアカウントも開設して情報発信に努めた。
6.携帯ガイドアプリについての情報は観光局のWEBサイトとTrippistから発信され、最初のアナウンスではアプリ紹介ページとNBTCのメインサイトへ誘導し、携帯ガイドアプリについての情報を得てもらい、アプリをダウンロードさせるためのものであった。
その他にアムステルダム在住でニューヨーク・タイムズの旅行ブログを執筆しているライターの記事にアプリ紹介ページをリンクさせた。
| ○ 結果 |
・アプリのダウンロードが開始された2009年4月だけで、15,694ダウンロードを記録した。
・2009年10月の末までのダウンロード合計は46,725に上った。
・アプリのダウンロード開始からフェイスブックのファン数は120人から4,574人にま増加し、ツイッターのフォロー数は1,419人から2,531人に増加した。
| ○ 予算 |
約$5,000
| ○ 引用元サイト |
・ Netherlands Board of Tourism
http://us.holland.com/meetings.php/
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/netherlands-surpasses-goal-in-iphone-app-downloads/article/157702/
Posted on 29 11月 2009.
○ 時期:2009年11月3日
○ 国名:USA
○ 企業名:Sara Lee Deli
○ 業種:食品
| ○ プロモーション課題・目的 |
・子供の飢餓撲滅に対する市民の意識喚起
・Sara Lee DeliのTwitterアカウントのユーザーを増やすこと
| ○ 施策ポイント |
サンドウィッチの日、『24時間以内に「Sara Lee Deli」のTwitterアカウントにフォローした人数によって慈善団体への寄付金額を定める』という実験的な試みにチャレンジした。
| ○ 施策内容 |
1.Sara Lee Deliは11月3日サンドイッチの日、24時間の間に、「Sara Lee Deli」のTwitterアカウントに一般市民がフォローする度に、$1を「Share Our Strength」(子供の飢餓撲滅を目的に活動する慈善団体)に寄付するドネーションキャンペーンを実施した。
2.この試みを実施するにあたり、「Sara Lee Deli」は$25,000(=フォロワー数25,000人)まで寄付することを約束していた。(この$25,000という金額は同社試算ではサンドイッチに換算すると、16,500個分に相当するという)
3.キャンペーンへの参加を呼びかけるために、10月中旬から公式アカウント内で宣伝し、既にフォロワーになっているユーザーにキャンペーンについて再度発信するよう呼びかけた。
4.期間中(サンドイッチの日中)にTwitterで「SaraLeeDeli」をフォローしたユーザーは、サンドイッチのレシピと調理の秘訣や店舗で使えるクーポンを得ることができた。
5.加えて、Facebookの「SaraLeeDeli」公式ページ上でもこのキャンペーンに関する公開討論が行われたり、ユーザーはコンテストで優勝したサンドイッチのレシピをSara Leeのシェフから教わることができた。
*Sara Lee Deliのバイスプレジデントは、「サンドイッチの日のこのキャンペーンは、“飢えに苦しんでいる子供たちを援助する”と同時に、“消費者に飢えに苦しんでいる子供たちを援助する非常に簡単な方法を提示することができる”という二重の意味で、我々にとってとても素晴らしい機会です」とプレスリリースで語っている。
■ サンドウィッチデイ(National Sandwich Day)について
11月3日:サンドウィッチ伯爵の誕生日を祝う日
18世紀の貴族、トランプが好き過ぎて食事の時間を惜しむために片手で食事ができるようにとサンドウィッチを思いついたといわれている。
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Montagu,_4th_Earl_of_Sandwich
■ Share Our Strengthについて
2015年までにアメリカ国内における児童飢餓の問題を終結させることを目標に掲げている慈善団体
http://strength.org/
| ○ 結果 |
キャンペーンの締め切りとなる11月4日深夜0時時点のTwitterアカウントのフォロワー数は約1,500件
| ○ 引用元サイト |
・ Sara Lee
http://www.cbs.com/pepsimax/
・ PR inside
http://www.pr-inside.com/sara-lee-deli-celebrates-national-sandwich-r1558603.htm
・ Snoo.ws
http://snoo.ws/2009/11/04/sara-lee-makes-delidifference-for-national-sandwich-day/
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Posted on 21 11月 2009.
○ 時期:2009年2月~2009年10月
○ 国名:USA
○ 企業名:コカ・コーラ
NY生まれのビタミンウォーターはグラソー社の製品(グラソーは2007年にコカコーラによって買収されている)
○ 業種:飲料メーカー
| ○ プロモーション課題・目的 |
・商品の認知度をアップすること
・熱烈なファンを作ること
| ○ 施策ポイント |
・商品開発の一部をユーザーの手に委ね、その過程をプロモーションの柱に据えた。
| ○ 施策内容 |
コカコーラのエナジーブランドであるビタミン・ウォーターがフェイスブック内において生活者の声を元に、新商品の風味開発を行うキャンペーン
※ ビタミンウォーターは2007年にコカコーラによって製造会社のグラソーが買収された際に、SNSフェイスブックでのキャンペーンをプロモーションするために*USA大学バスケットボールリーグのファイナルが行われる3月の間中、大々的なTVキャンペーンを行っていたこともあり、若者に対して、ビタミン・ウォーターによるフェイスブック内でのアクションは一定の支持を得ていた。
(*大学バスケットボールのファイナルは特に若者に非常に人気があり、憧れの対象)
1.ユーザーの声を集めユーザーと対話する場として起用したフェイスブックでは、同コミュニティへの参加者は共通のアプリケーションをダウンロードし、新商品候補の中から好みの風味を選択することができた。それだけでなく、新商品に欲しい栄養素をリクエストし、商品名とラベル、広告案を提案することもできた。
2.ここでユーザーに提示されている新商品候補は、グーグル・ニュースやツイッター、フリッカー、フーディー・ブログなどのオンライン上でのユーザー同士の意見交換、評判を参考にしてビタミン・ウォーターの開発者によって考案されたものだ。
3.なお、上記以外の案はSNSの中で議論され、WEBユーザーの投票によって、トップ10候補のリストが作られた。
4.コカコーラはこれらの中から最も開発要望のある風味を選び、風味開発に協力したユーザーにはオンライン上で質問に回答することで、ユーザー自身の体力レベルを測定する機会を提供した。
(それらの結果は新商品がどのようなビタミンとミネラルを提供すべきで、何が健康に良いのかを決定するためにも活用される)
5.最終的に10月にフェイスブックにて新商品の名前、ラベルのデザイン、パッケージのコピーを決定するためのデザインコンテストが開催された。コンテストでは、ビタミンウォーターのセレブ・スポークスマンであるキャリー・アンダーウッドやラッパーの50セントによって、ラベルが決定され、優勝者には賞金5,000ドルが送られた。
| ○ 結果 |
・今年の2月から始まったフェイスブックでのキャンペーンは10月時点で40万人以上の登録者がいる。
| ○ 引用元サイト |
・ PROMO MAGAZINE
http://promomagazine.com/interactivemarketing/news/vitaminwater-users-flavor-controls-0910/?imw=Y
・ glaceau vitaminwater
http://www.glaceau.com/
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Posted on 18 11月 2009.
○ 時期:2009年11月~
○ 国名:USA
○ 企業名:GAP
○ 業種:服飾/ファッション
| ○ Agency |
| ○ 施策ポイント |
・コンテンツ内容を市民の生活習慣と密接にリンクさせることでユーザーの便利ツールとして機能させている。
| ○ 施策内容 |
1.“クリスマス・カード”や“年越しカード”を送る時期及び習慣に合わせて、カスタマイズした“チアリーディング”カードをmail,twitter, facebookで友人に簡単に送ることができる「Gap Cheer Factory」プログラム。
2.GAPの服装に身を包んだ男女のチアリーダー達がダンスをしながら、チアリーディング(応援)をしてくれるムービー。
3.ユーザーは複数あるテーマの中から1つを選択し、送りたい友人(チアしたい友人)の名前を入力し、e-mail,twitter, facebookで送付することが可能。
4.受け取った人は、自分の名前(友人が入力した名前)をチアリーダー達が1文字ずつプラカードで表示して応援してくれるムービーを視聴することができる。(入力できる文字はアルファベットに限定)
5.テーマは10種類あり、どれもアメリカ文化と密接に関わりのある内容ばかり。
クリスマス・年末のイベント事でうっかり失敗しやすい(アメリカ映画の小ネタとしてもよく使われている)テーマで、「ネガティブな出来事が起きてもめげないで!」という内容の応援ムービーとなっている。
※尚、友人からチアムービーを受け取ったユーザーは合わせて期間限定のクーポンも取得可能。
| ○ 引用元サイト |
・ GAP Cheer factory
http://www.cheerfactory.com/
・ GAP Facebook
http://www.facebook.com/gap#/gap?v=app_173317695953
・ ADFREAK.com
http://adweek.blogs.com/adfreak/2009/11/drive-someone-nuts-with-gap-holiday-cheer.html
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Posted on 17 11月 2009.
○ 時期:2009年10月22日~12月2日(予定)
○ 国名:USA
○ 企業名:フォルクスワーゲン
○ 業種:自動車メーカー
| ○ プロモーション課題・目的 |
・ターゲットに新型「GTI」を実際に所有し、運転している感覚を持たせること。
・好意的なBUZZを創出すること。
| ○ 施策ポイント |
“バーチャル”のiPhoneゲームへの参加と“リアル”を結びつけることによりBUZZ発生を促している。
| ○ 施策内容 |
1.フォルクスワーゲンは新型GTIの運転を体感できる、iPhone用の無料レーシングゲームを開発・提供した。
※有料バージョンは6.99ドルでiTune App Storeで購入可能。
2.このゲームのユーザーは、自身のレースの映像や自己新記録のリプレイ映像をYouTubeに自動投稿できると同時に、TwitterやFacebookにレースタイムとゲームスコアを自動配信することで、世界中のライバルに自分の走りをアピールすることが可能になっている。
3.iPhoneアプリ上のリーダーボード(掲示板)では、トップユーザーの成績やスコアがランキング形式で表示される。
4.ゲームのユーザーは(ゲーム内ではなく現実世界で)“2010-GTI”の特別バージョンを貰えるギブアウェイ・コンテストに参加することもできる。
5.このギブアウェイ・ゲームコンテストは2009年10月22日から6週間後の12月2日まで開催予定で、期間中毎週ランダムにプレイヤーが選出され、各々ゲーム内のGTIを自由にカスタマイズしてレースに挑むというもの。
6.なお、ゲームの勝者にはゲームの中で自ら使用した(ゲームの中でカスタマイズした)GTIを再現したものを実際に貰える。
(プレイヤーは数多くゲームを体験することによって勝つ可能性が増えるという仕組みである。)
※フォルクスワーゲンはアメリカ国内において、スマートフォンを用いて新車のキャンペーンを行った最初の車会社である。(自社発表による。)
| ○ 動画はこちらから |
| ○ 引用元サイト |
・ Volkswagen
http://www.vw.com/realracinggti/en/us/
・ PROMO MAGAZINE
http://promomagazine.com/news/volkswagen-leans-smartphones-buzz-model-1027/
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