○ 時期:2012年
○ 国名:USA
○ 企業名:HONDA
○ 業種:自動車メーカー
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Posted on 20 4月 2012.
○ 時期:2012年
○ 国名:USA
○ 企業名:HONDA
○ 業種:自動車メーカー
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Posted on 17 4月 2012.
○ 時期:2012年4月
○ 国名:オーストラリア
○ 企業名:Holler Sydney
○ 業種:広告代理店
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Posted on 24 3月 2012.
○ 時期:2012年
○ 国名:イスラエル
○ ブランド名:Kotex
○ 業種:日用品
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Posted on 19 3月 2012.
○ 時期:2012年3月
○ 国名:オーストラリア
○ 企業名:Domino’s Pizza
○ 業種:飲食店
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Posted on 08 8月 2011.
○ 時期:2011年7月
○ 国名:UK
○ 企業名:Freestyle Interactive
○ 業種:マーケティング会社
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Posted on 22 7月 2011.
○ 時期:2011年7月
○ 国名:UK
○ 企業名:Sony Music
○ 業種:音楽
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Posted on 08 6月 2011.
○ 時期:2011年
○ 国名:ベルギー
○ 雑誌名:Flair
○ 業種:出版
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Posted on 01 5月 2011.
○ 時期:2011年4月
○ 国名:USA
○ 企業名/ブランド名:Pepsico/Pepsi
○ 業種:飲料
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Posted on 09 4月 2010.
○ 時期:2010年
○ 国名:カナダ
○ 企業名:日産自動車
○ 業種:自動車メーカー
| ○ Agency |
| ○ 概要 |
キャンペーン名:The SE-R Project
Nissan Sentra SE-Rの新車販売のプロモーションとしてWEBムービーを公開。
Sentra SE-Rのミニカーが縦横無尽に町中を走りまわる様を描いている。
YouTube内公式サイト「The SE-R Project」ではその他多数の関連ムービーを視聴可能
| ○ 引用元サイト |
・ Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/online/nissan_sentra_ser_the_ser_project
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Posted on 08 4月 2010.
○ 時期:2009年5月~11月2日
○ 国名:USA(フロリダ)
○ 団体名:オーランド/オレンジカウンティ協議会&観光事務局(Orlando,FL)
オレンジカウンティ=アメリカの都市(お金持ちが住む、お洒落な街として有名)
○ 業種:観光局
| ○ プロモーション課題・目的 |
オーランドにはディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークがあることで有名ではあったが、街そのものの魅力などテーマパーク以外の付加価値に観光客の関心を集めること。

| ○ 概要 |
■ キャンペーン名:67 Days of Smiles
一般募集から2名をオーランドのスマイル大使として選び、オーランドを67日間体験してもらい、オーランドに対してのありのまま本音をソーシャルメディア上で積極的に発信してもらうという一連のキャンペーン
| ○ 施策詳細 |
1.一般募集から2名をスマイル大使として選び、オーランド市内(テーマパークも含める)にある100個のアトラクションに67日以内(8月27日~11月2日)に体験してもらった。
2.彼らの体験をソーシャルメディアや各メディアのインタビューを通じて発信した。
3.Visitorlando.comの今キャンペーン用サイト67 Days of Smilesを通じて、キャンペーン情報を発信しスマイル大使のエントリーを受け付けた。
4.スマイル大使の募集に際しては、USA TodayとCanwest Publicationsの2社により告知した。
5.スマイル大使の選考に最後まで残った2人は67時間の強化キャンプを行い、彼らが体験記として情報発信するであろうアトラクションをあらかじめ体験してもらった。
6.全国で同時放送されるDaily Buzzの番組内でオーランド出身の俳優でミュージシャンであるJoey Fatoneにより、スマイル大使の強化キャンプの様子を中継でレポートしてもらった。
7.選ばれた2人のスマイル大使は協議会が用意したWEB上の観光掲示板やフェイスブック、Twitterアカウントと彼ら自身のブログに毎日レポートを書いた。
8.彼らは毎日、何かしらの体験ビデオレポートと写真を取り、youtubeやflickrにアップしていった。
9.スマイル大使の2人はスマイル大使としての最初の露出先としてSMT(オーランドにあるクリエーティブオフィス)で強化キャンプに関するインタビューを受け、これらの内容はUSAやカナダ、イギリスの観光業関係のメディアに取り扱われた。
| ○ 結果 |
・ 今キャンペーン用サイト67 Days of Smilesへのアクセス数が70,000ヒットに上昇し、ブログへのアクセスは80,000人を超えた。
・スマイル大使の発信した情報がオンライン上で観光ブックとなっている。
・フェイスブックのファンが現段階で15,126人を超へ、ツイッターのフォロー数が5,000人弱である。
・キャンペーンの終了時点ではyou tubeの再生回数が21,283回(2009年5月)から65,620回まで増加した。
また、フリッカーの観覧回数が計48,000回を超えた。
・計900メディアにキャンペーンが取り上げられ、計127万回以上の露出があった。
・2008年度の観光客数48万9千人と比較して2009年も観光客数は44万3千人と減少したが、不景気による市況低迷の中ではすばらしい数字であった。
| ○ 引用元サイト |
・ 67 Days of Smiles
http://www.orlandoinfo.com/67days/index.cfm?source=visitorlando_67days
・ PR WEEK US
http://www.prweekus.com/florida-cultivates-smile-ambassadors-in-inaugural-social-media-launch/article/163640/
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Posted on 17 1月 2010.
○ 時期:2008年11月~2009年1月
○ 国名:中国
○ 団体名:チリ貿易委員会上海支局
| ○ Agency |
Ogilvy Public Relations Worldwide/Shanghai
| ○ プロモーション課題・目的 |
中国国民にヨーロッパのプレミアムワインと比べてチリ産ワインがコストパフォーマンスが高く、魅力的である点をアピールすること

| ○ 施策ポイント |
・ターゲット(後述)の設定
・ターゲット(後述)の特性を意識したあらゆるソーシャル・メディアを通じた知識向上キャンペーンを展開
| ○ 施策内容 |
■ 背景(マーケットの状況)
中国のワイン市場は大きなポテンシャルを持っている一方、消費者のワインに対する知識が非常に乏しいといった問題を抱えている。
例えば、消費者の中には単純に(何となく名前を聞いたことがあり、権威のありそうな)フレンチ・ワインを選んだり、自身のステータスを満たすためだけに値段の高いワインを選ぶ人がいる。そしてその傾向が強い。
■ ターゲット設定
チリ産ワインをPRするターゲットを中国国内の「ワイン愛好家(知識が豊富)」にせず、「ワインについての知識が乏しく、ネットを使いこなす現代的な若者」においた。
(*彼らは長い時間をオンライン上で過ごし、他人のブログから各種アドバイスを得たり、 自己学習のためのツールとしてインターネットを使用し、多くは自ら好んで知識を周囲とシェアしたり、新たな情報や商品を見つけてはネット上で報告するという特性を備えている)

Chilean Wine
■ 方向性
「チリ産ワインの教育キャンペーン」
『A:ワインを評価/判断するポイント』、『B:チリ産ワインがどんなものか?』、『C:他のワインとの見分け方』を以下の手段を通じてターゲットに伝達した。
■ 戦術
1.ワインおよびチリ産ワインに関して教育する専用WEBサイト(zhiliwine.com)を立ち上げた。このサイトは、現代的なネット利用者にアプローチするため、小難しい内容にはせず、気軽で、読み易く、簡単に理解できるものにすることに気を付けて制作された。
2.ワインに関する各種情報を学べる連載型の短編ビデオ集(“Webisodes”)を制作した。ビデオの内容は、「ワインの栓抜きの仕方」や「テイスティングの仕方」、「ワインに合う中国料理」など実践で直ぐに活用できるものになっている。
3.チリ産ワインに関して最も知見があり影響力のあるブロガーを選出するコンペを実施。
・ 厳選された数名のブロガーに1ヶ月間毎週チリ産ワインとチリに関する資料を送り、関心を持った点を自由にブログに書いてもらった。
・ 書かれた記事は(zhiliwine.com)に集約され、同サイトへの訪問客はキャンペーン期間中を含めて半永久的にブログ記事を閲覧することが可能になった。
・ 1ヶ月間にわたるキャンペーンの期間中に70,000人を超えるネットユーザーが、(zhiliwine.com)上で気に入ったブログ記事について投票を行った。
・ 試供品として大量のチリ産ワインを投票したネットユーザーに提供した。
=サイバースペース上の閲覧行動(投票行動)を起点として、リアルでの実体験(試供品ワインの飲酒)に移行させ、チリ産ワインのファンを獲得していった。
4.さらに、Kaixin(中国版Facebook)やYouku(中国版YouTube)やFlickr(写真共有サイト)、50以上のBBSにおいて、チリ産ワインに関する小ネタを提供したり、画像や映像を随時提供して各SNSで議論が活発になるように仕向けた。
5.ソーシャルメディアでのPRだけではなく、ブロガーコンペやビデオなどのコンテンツをファクトとして、伝統的なオンラインメディア(大手ポータルサイト=Sina や Sohuなど)の編集者やプロデューサーにアプローチし、カバレッジを獲得した。
(※ソーシャルメディアをさほど利用しないが、大手ポータルサイトを日常的に利用するセカンダリーターゲットにリーチするための施策として実施)
| ○ 結果 |
3ヶ月間で中国でのチリ産ワインの消費量が、5位から4位に上がった。
| ○ 引用元サイト |
・ Media ASIA
http://www.media.asia/DigitalMedia/newsarticle/2010_01/CASE-STUDY-Promoting-Chilean-wine-in-China/38315?src=mostpop
・ Digital Marketing Inner Circle
http://www.sinotechblog.com.cn/index.php/consumer-strategies/40-social-media-marketing/486-using-digital-marketing-to-promote-chile-and-chilean-wine
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